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登山に行けない週末は山岳小説で7000m級のクライミングを頭の中で(笑)



登山の予定を立てて、天候に裏切られたとか・・・そもそも登山なんかしたことないけど・・・とか、ハイキング程度ですがナニカ?というあなた、部屋でくすぶっているのなら、登山関係の小説を読んで、気分だけでも山登りしてみませんか?

私が実際に読んだ2冊の小説をご紹介したいと思います。

ちなみに私は登山初心者、登ったことのある一番高い山は・・・

すみません・・・チャリですが、一応森林限界は超えております(笑)

普通の登山では・・・

金剛山が一番高い山です。

このレベルの私の感想なのですが、少しお付き合いください。

まず最初に読んだ小説がこちらです。

真保裕一さんの『灰色の北壁』です。

『灰色の北壁』は短編が3編あります。こちらの小説は山を通じての人間関係のドラマが主に書かれてあり、男女関係まで。展開はテンポよく2転3転し読んでいると何を信じていいのかわからなくなる。

『えっ!』『そうなの?』『あー、そうなのかぁ〜』

こんな言葉を気がついたらつぶやいてました(笑)

内容は読んでみてくださいm(_ _)m

もう一つはこちら!

先日の極寒キャンプで幕の中で読んだ、沢木耕太郎さんの『凍』です。

こちらは、人間模様ではなく、7000m級の山に夫婦で挑む壮絶な闘いを描いてます。

私が幕を張った時は、少し風もあり、明け方には氷点下になる状況で、この小説の場面に少しでも近い状況で読みたいと読み始めに思いました。

私もそこにいるかのようなシチュエーションで読みすすめたかったのです。

それくらい、7000メートルの位置に連れて行ってくれるような、リアルな感じがしました。

まだまだ、色々な小説があります。

オススメの小説がありましたら、ぜひおすすめしてくださいね。

天候不良で登山ができないときは、小説でヒマラヤへ。

または、ショップで装備を整えましょう♪

次週は山に行きたいですね!!!