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アウトドアでSNS映えする写真が撮りたい?クリップレンズで簡単に魚眼や広角で撮影できます‼︎

 

SNSはおしゃれなアウトドア写真ばかり!私もおしゃれな写真を撮りたい!

TwitterにInstagram、Facebookなど、SNSでおしゃれなキャンプ写真がたくさん投稿されていますね。

最近は、iPhoneでも気軽に綺麗に撮影できて、サクッと撮影して、そのままSNSにアップできるので非常に便利です。

そのSNSにアップされている写真の中でも、すごくおしゃれに撮ってある写真ってありませんか?

広角で広く撮られていたり、魚眼で面白く撮られていたり、登山で高山植物の小さな花がマクロで撮られていたりします。

一眼レフなら、レンズを変えて撮影すれば、広角も魚眼もマクロも撮影できますが、iPhoneやスマートフォンのカメラに交換用レンズなんてないし・・・と思っていませんか?

実は、iPhoneやスマートフォンにも装着可能な交換レンズ「クリップレンズ」があります。

「クリップレンズ」を活用して、アウトドアシーンを色々撮影して、おしゃれに遊んでみませんか?

早速どのようなものか見ていきましょう♪

 

クリップレンズってどんなもの?

私が購入したクリップレンズは、「ユニバーサルクリップレンズ」という商品です。

ヨドバシカメラで購入しました。

価格は1000円台前半でした。

早速ですが中身を見ていきましょう。

上の写真が内容品の全てです。

左側が収納袋、右下がレンズ3種類、右の真ん中がレンズカバー2種類(マクロレンズとワイドレンズは組み合わせることができるため、レンズカバーはマクロレンズとワイドレンズで1枚、魚眼レンズで1枚となっています)、右上がスマートフォンに取り付けるクリップです。

本体マクロレンズを装着した写真です。

マクロレンズとは・・・被写体を1/2倍から等倍で写すことができるレンズです。主に花や昆虫などを大きく撮影する際に使われます。

ちょっとブレていますが、このような小さな花を大きく撮ることができます。

マクロレンズにワイドレンズを装着した写真です。

ワイドレンズは単体で使うのではなく、マクロレンズとワイドレンズを組み合わせて初めてワイドレンズとなります。(ワイドレンズ単体ではクリップ本体に装着できません。このため、レンズカバーは2個のようです。)

ワイドレンズとは(広角レンズ)・・・撮る範囲が広い(画角が広い)レンズです。

このような広い範囲が撮れます。

魚眼レンズを装着した写真です。(こちらは単体で使用します。)

魚眼レンズ(フィッシュアイ)とは・・・180度の広角を持つレンズで魚類の視点である水面下から水面上を見上げた場合、水の屈折率の関係で水上の風景が円形に見える事からきています。

このような円形の広角をもつ写真が撮れます。(これが結構面白いのです♪)

スマートフォンの取り付けも簡単です。

スマートフォンのカメラのレンズ部分に、クリップレンズ本体をクリップするだけです。

あとは、写真を撮りながら、クリップの位置を微調整してカメラのレンズの中央に合わせます。

さっと装着できて便利です。

 

 

通常、広角、魚眼の違い

先ほどのレンズの紹介の時の写真の被写体がそれぞれ違うものなので、わかりにくかったかもしれません。

こちらでは、同じ被写体を撮影して比べて見ました。

使用したのは、iPhone6のカメラです。

・通常時

・広角レンズ使用時

・魚眼レンズ使用時

だいたいおわかり頂けたら幸いです。(下手くそですみません汗)

 

iPhoneカメラでの明るさの変え方

ここからは、クリップレンズとは関係ないですが、iPhoneで撮影する時の明るさの変え方についてです。

普通に真ん中付近をオートフォーカスで撮ったものです。

そのままで、ダンボーの顔にフォーカス(指でタッチ)してやると、少し明るくなります。

逆に、光が当たって明るい植木鉢にフォーカス(指でタッチ)すると、全体が暗くなります。

つまり、暗い部分をフォーカス(指でタッチ)すると、全体的に明るくなります。

また、明るい部分をフォーカス(指でタッチ)すると、全体的に暗くなります。

撮ろうとする画面の色々な場所をフォーカスして全体の明るさを決めてください。

ずっと指でタッチしてフォーカスし続けると、ロックされます。

例えば、暗いところで撮影する場合にさらに暗いところに向けてフォーカスを指で押し続けてロックしておいて、元の撮影するところに向けると明るくなります。(AE/AFロック)

iPhoneでも色々な写真機能がありますので、試して見てくださいね。

 

フィルターをかけてアレンジしてみる

やりすぎると、実際の目で見たものと違いすぎるので程々がいいと思いますが、フィルターをかけて写真をおしゃれにすることもできます。

少しだけ青空を青くして見たり・・・

先ほどの魚眼ダンボーにクロームのフィルターをかけてみました。

これだけでも印象が変わります。

不自然にならない程度で色々やって見てくださいね。

 

まとめ

今回ご紹介したクリップレンズ、どうでしたか?

手軽に使えて、小さいので何処へでも持っていくことができますので、キャンプや登山で大活躍すると思います。

私のお気に入りは魚眼レンズで、夢中になって色々撮ってしまうほど面白いです。

一眼レフのカメラも確かに楽しいですが、キャンプや登山では少し大きく重たいのがネックです。

クリップレンズがあれば、登山の際の珍しい高山植物をマクロでサクッと撮影できたりします。

私の知り合いにフォトグラファーの方がいますが、写真をうまく撮るには、やはりたくさん撮ることが上達への道だそうです。

たくさん撮影して、おしゃれな写真をSNSに投稿していいねをたくさんもらうもよし、プリントして部屋に飾るもよし!

おしゃれな写真撮れたら、ぜひ見せてくださいね。

クリップレンズ、チェックして見てくださいね♪

 

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