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焚き火の火の粉でウエアに穴を開けたくない?激安おしゃれエプロンを使えば大丈夫!

 

焚き火の火の粉がジャケットについて、急いで払ったけれど、穴があいてしまった・・・なんてことありませんか?

焚き火は暖かくて、炎の揺らめきを見ていると、とても癒されます。会話も自然に弾んだり、気持ちが落ち着いたり(テンションが上がる人もいてますが・・・)不思議な効果があります。

そんな焚き火ですが、これからのシーズンは近づいて暖をとることが多くなると思います。

火の粉が燃えている薪からはじけることがあります。

薪を追加する際や、近づいて暖をとる際に油断しているとはじけた火の粉が衣類につき、穴をあけてしまいます・・・

冬場の防風ウエアやダウンジャケットなどは火の粉がつくとすぐに燃えて穴があきやすいですよね?

そんなときは、エプロンが活躍します!大切なウエアを守ります!

ただ、どんなエプロンでもいいのではありません、焚き火にはどんなエプロンが適しているのか、お話したいと思います。

焚き火におすすめのエプロンとは・・・

焚き火に使用するエプロンですので、どんなエプロンでもいいわけではありません。条件がいくつかあります。

その前に、なぜエプロンがおすすめなのかをお話したいと思います。

 

なぜエプロンなの?

私が焚き火に薪を補充しているときに、火の粉がはじけました。

冬の寒い時期でしたので、風を通さない素材のモンベルのジャケットを着ていました。ちょうど右腕の内側のところにはじけた火の粉がついたのですが、最初のうちは気がつきませんでした。

少しするとチクッと痛みを感じ、右腕の内側を見てみると、火の粉がついていたので慌てて払いましたが、時すでに遅し・・・小さい穴が開いていました・・・

わかりにくいですが、montbellのロゴの左横です。あまり目立たない場所なので、そのまま使っています。

今回は腕の内側の目立たない場所なのでよかったのですが、これが胸元であったりお腹の位置に穴があいてしまうと、もう着れないですよね。

新たなウエアを買うか、修理に出すか、どちらでもお金はかかってしまいます。

それではちょっと困るな・・・焚き火を思いっきり楽しめなくなると思いました。

難燃素材を使った焚き火ウエアもありますが、高価で手が出ません。

そこで、難燃素材を使った安価なウエアを調べて見ましたが、手が出せそうな価格帯のウエアは作業着ばかりで、少しおしゃれに欠けます。

色々考えているうちに、エプロンはどうだろう?と浮かんできました。

エプロンなら、お手頃価格で上半身の前面を守ってくれます。

しかも、アウトドアでエプロンは何かと便利で、設営の時や料理の時にも使えます。

これは一石二鳥!っということで焚き火に使えそうなエプロンを探すことにしました。

 

焚き火に適したエプロンとは?

いくつかポイントをあげてみました。

・燃えにくい素材のもの

エプロンといってもたくさんの種類があります。生地の薄いものや厚いもの。レース素材もあります。

今回は焚き火に使用するので、なるべく生地の厚いもので、燃えにくいものが好ましいです。

また、焚き火だけでなく、設営でも使うことを視野に入れるのでしっかりした生地で作られているエプロンを探します。

・大きめのサイズ

冬は寒いのでたくさん着込みます。通常より着膨れしますので、大きめのサイズが適しています。

サイズが大きいということは、カバーできる部分も大きいと考えます。丈も若干長めがいいです。

・ポケットがたくさんあるもの

色々道具を入れておけるので便利です。設営で使うことも視野に入れているので、ペグやハンマーを入れたりするのに使えます。

料理の際には、よく使う塩などをポケットに入れておくと便利です。

・おしゃれなもの

先ほどお話したように、難燃性に優れた素材を使ったものの多くは作業着でして、キャンプで着用するには、おしゃれさに欠けます。

なるべくおしゃれなものを選びます。

・安価なもの

お金をかけれるなら、焚き火専用のウエアを着用した方がいいです。デザインもおしゃれで、腕なども守ってくれます。

あまりお金はかけられないので、安価なエプロンを選びます。

*焚き火ウエアはこんなものがあります↓

 

(高価でとても手が出ませんよね・・・欲しいですが・・・)

今回はこの5つのポイントをあげて、エプロンを探してみました。そして、私が購入したエプロンを次項で紹介したいと思います。

 

選んだエプロンとは

高田商事のデニムエプロン・タスキタイプ・フリーサイズです。

商品の特徴は・・・厚手のデニム生地で作っていますので、丈夫で長持ち。

タスキタイプの装着は、体格に関係なく長さを調節できます。

長時間装着していても、各自体格に合した装備なので、首に負担がかかりません。

胸前にペン刺しポケットx2お腹に大きいポケットx2付き。

サイズ92cm(丈)X60cm(幅)

このエプロンが、前述した5つのポイントに当てはまるか、次項で確認していきましょう。

 

 

 

焚き火に適しているか、ポイントの確認。

・燃えにくい素材のもの

デニム素材なので、燃えにくいと思い購入しましたが、本当にデニム素材は燃えにくいのか、念のために60秒ほどライターの炎をあててみました。

その結果、火が移ったり、焦げたりはなく問題はありませんでした。

燃えにくい素材であると言えますので、1つめのポイントはクリアです。

・大きめのサイズ

私は、身長176cm体重71kgです。エプロン部分の丈が92cmありますので、胸元から膝上くらいまでがカバーできます。

サイズも大きめで、たすき掛けタイプなので首に負担がかからないです。

結びひもも長いので、ダウンジャケットを着用した上からでもエプロンが装着できます。

2つめのポイントのサイズもクリアです。

・ポケットがたくさんあるもの

ポケットは胸元にペン刺しが2個、お腹のところに大きいポケットが2個あります。

写真のように、ペグ・ハンマーが余裕で入り、もう一つのポケットも使えます。かなり大容量です。

斧も入ります。

ということで、3つ目のポイントもクリア。

・おしゃれなもの

これは、デニム生地なので、まずその点がおしゃれではないかと思います。ただ、少しシンプルすぎるので・・・

相方さん手作りの、愛犬ちょびちゃんのオリジナルタグを作ってもらいまして・・・

胸元と・・・

ポケットのとこにつけてみました。

少し工夫するとかなりおしゃれになります。お気に入りのワッペンをつけてみたり、ポケットを追加したり、アレンジしていきたいです。

4つめのポイントもクリア。

・安価なもの

今回はamazonで購入しました。

金額はなんと1,493円でした。注文の翌日には到着しました。

お値段申し分ないです。

5つめのポイントもクリアです。

全てのポイントをクリアできているので、焚き火に適したウエアと言えますね♪

 

実際に装着してみて

窮屈さはなく動きやすいです。生地が厚いので硬いかと思いましたが、そんなに硬くありませんでした。

たすき掛けなので、エプロンの位置も調整しやすかったです。

 

メリットばかりでなく、デメリットも・・・

まず、カバーできる部分がエプロンのため、上半身の前面と太ももあたりまでとなるので、どうしても肩や腕の部分が露出してしまいます。

腕から肩の部分については、別の対策が必要です。

この部分に火の粉がついて穴があいたとして、「もう着れない・・・」ということはないと思いますが、同じデニム素材のアームカバーがあるので、それで腕部分についてはカバーしようかと思っています。

あとは、デニム素材なので、最初のうちは色落ちします。

写真ではわかりやすいように、白のTシャツを着ていますが、色移りするために濃い色の上着を着るようにしてください。

背中に紺のX印がついてしまいます。(汗などで)

今の所はこれくらいのデメリットかと思います。

 

まとめ

少しのデメリットはあるものの、大切な服を火の粉から守ってくれるデニムエプロンはこれからの焚き火の時のマストアイテムになると思います。

また、設営時や料理を作る時に便利な大きいポケットもあり非常に便利です。

汚れからも守ってくれて、良いことばかりのこのエプロンが激安で手に入ります。

おしゃれなデニム生地ですが、シンプルなので、色々デコレートして遊んでみようかと思います。

あなたも大切な服を火の粉から守るために、対策を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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