街中メインで、ちょっとした登山にも使えるカメラリュックが欲しい!
こんにちは!今日もご覧頂きありがとうございます。
最近、カメラを持って出かける事が多くなり、それに伴い,持ち歩く荷物が増えてきました。普段使っている肩掛けのショルダーバックにMacBookやちょっとした着替えなどと一緒にカメラを入れているのですが、結構パンパンになって、替えのレンズまでは持ち出せません。
重さも結構あるので、肩掛けのショルダーバックでは肩が痛くなり、歩くのも辛い時があります。
そんな悩みを解消するために、カメラ用のバックパックを購入しようと考えています。
そこで今回は私が3つピックアップしたバックパックを比較して、その中から普段使いから登山まで使えるバックパックを選んで見ようと思います。
私と同じような悩みをお持ちの方、一緒に選んでみてくださいね。
目次
欲しいバックパックの機能
まず、 どういったバックパックの機能が必要なのかを書き出していきたいと思います。 必要な機能をあげることで、たくさんあるバックパックの中から候補を絞る事ができます。
・カメラだけでなく、1泊程度の着替えや荷物も収納できる大きさで2気室のもの。
・本格的な登山用バックパックのようなものでなく、街中で使えるデザインのもの。
・MacBookが入るもの。
・三脚も持ち運べるもの。
・雨にも強いもの。
・収納しているカメラにすぐにアクセスできるようになっているもの。
・日帰りの撮影登山につかえるもの。
以上が私が必要としているバックパックの機能です。
まず、容量です。普段使いで使うつもりですが、取材などに出掛ける事があるため、最低1泊分の着替えとカメラ一式が入られる容量が必要です。
また、移動中に記事を書いたり、現像したいので、MacBookも収納できるもの。
三脚も撮影で必要なので収納できるものが好ましく、片方のショルダーストラップをはずせば、バックパックのサイドから、収納されているカメラに簡単にアクセスできるものが良いです。
こんな派手な登山用バックパックで街中はちょっと・・・
それでいて、派手なカラーではなく、街中でも違和感なく持てるデザインが私の欲しいバックパックとなります。でも、そのバックパックで日帰り登山をしたいというわがままさ・・・
これに当てはまるバックパックを絞って、比較したいとおもいます。
私が色々調べてピックアップしたバックパック
先程あげた項目に近い、バックパックをいくつかピックアップしたので、ご紹介したいと思います。
K&F Concept KF-B066L カメラバックパック
K&F CONCEPT デジタルDSLRカメラバッグ 旅行バックパックケース ショルダーバッグ 耐衝撃性 防水 Andoerクリニングクロス付き Canon Nikon Sony 屋外写真用
デザインがおしゃれで可愛いのが特徴のK&F Conceptのカメラバックパックです。カメラ1台に、レンズ3つが収納でき、ノートパソコンも収納可能。雨から守るカバーも付いています。
カメラを素早く取り出すためのサイドアクセスが可能な理想的なモデルです。
2気室構造で、上側に着替えなどを入れることができますが、40cmx25cmx16cmというサイズなので、少ししか入らなさそうです。日帰りの撮影にはもってこいのサイズではないかと思います。
大きい三脚の取り付けは少し厳しそうです。
私にはちょっと可愛すぎるデザインかな?
Thule Cover DSLR Backpack
デザインがかっこいいThule(スーリー)のバックパックを2つ目にピックアップしました。サイズが54.1cmx45cmx20.1cmと大容量。これならば、1泊分の着替えや荷物は十分収納できそうです。ロールトップなので、色々な物が収納できます。
サイドからカメラにアクセスできるようになっていますし、背面にノートPCも余裕を持って収納できます。三脚もサイドポケットとベルトで収納できます。
摩擦に強く、防水加工を施した素材を採用してあり、使用レビューを読んでみると、急な豪雨に何度か遭遇したが、中まで浸水したことは一度もなかったそうです。
ポケットもたくさんあり、機能的に申し分ないのですが、一つだけ懸念材料が見つかりました。それは重さ。バックパック自体の重さが2.26kgあります。腰ベルトがないので肩に負担がかかりそうです。
Endurance カメラバッグ
Thuleのバックパックと同様のロールトップを採用したEnduranceのカメラバッグを最後にピックアップします。
Enduranceのカメラバッグは非常に人気があり、たくさんの方がレビューされています。その人気の理由は、このバッグはプロフォトグラファー、studio9中原一雄氏が監修で作られたバッグであること。
プロのフォトグラファーが理想のカメラバッグを設計して、理想を全て詰め込んで作られたバッグなので非常に期待ができると思います。
2泊程度の出張にカメラ機材と旅行用品をまとめて入れられ、デザインもカジュアルでかっこいいです。もちろんノートPCも収納可能で小物を収納するのに便利なポケットも6つあります。
先にあげた2つのバッグ同様、収納しているカメラにサイドからアクセスできます。三脚は、大きい物も収納できます。
レインカバーが付属しているので、雨の日でも安心して使えます。
サイズは51cmx30cmx22.5cmで重さは1.98kgとThuleのバックパックより軽量。日帰りの登山に使うのにはEnduranceに軍配が上がりそうです。それに腰ベルトがつているので、肩ばかりに負担がかからないのは非常に良いです。
さらに、Enduranceには外寸サイズがほぼ同じで、収納力をアップしたモデルと、多機能でコンパクトなモデルも存在するんです!
こちらが収納力をさらにアップした、Endurannce カメラバッグHGです。重さは1.87kg 先ほどのEnduranceより軽くなっています。
こちらが、コンパクトモデルのEnduranceカメラバッグExt(エクステンド)です。こちらは重さ1.27kg で、マチが薄い普段使い仕様です。デザインはそのままで、荷物が少い方におすすめですね。
以上、私が色々調べてピックアップしたカメラ3種類です。次の項目でこの中から、自分に合うバックパックを1つ選んで、理由をまとめてみたいと思います。
私が選んだカメラ用バッグパックは・・・
非常に悩みましたが、やはりプロフォトグラファーが作った理想のバッグはどういうものなのか使って見たい!という思いが強くなったので、Enduranceを選びたいと思います。
初代モデルが一番いいのではないかと思っています。その理由は、2泊程度の着替えや旅行用品を収納できるのであれば、日帰りの登山程度の荷物は上部気室に収納できるのではないかと思ったからです。
あとは、腰ベルトが付いている事も選んだ理由の一つです。
K&Fのバックパックは少し小さいし、デザインが可愛いので私には似合わないと思います。サイズがもっと大きくて、カラーがブラックであればいいのですが・・・
Thuleのバックパックはデザインもかっこよく、収納力も申し分ないのですが、重さが気になりました。せめて腰ベルトが付いて入ればよかったのですが、日帰りの登山でも厳しい可能性があります。
以上の点から、Enduranceのカメラバッグを選んでみましたが、あなたはどうでしたか?普段使いから登山までというわがままな選び方でしたが、重たいものを楽に運べて、収納力もあり、使いやすいというのは、写真や登山を楽しむためには大切な要素であると私は思っています。
まだ、手に入れていないのですが、写真も登山も思いっきり楽しめるバッグだと思いワクワクしています。カメラを買って散財したのでコツコツお金貯めないといけませんが・・・
最後までカメラ用のバックパック選びに付き合っていただきありがとうございます。購入した際はレビューしたいと思います。今回ピックアップしたバックパック以外にもおすすめな物がありましたら、是非紹介してください!